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  1. PDCAとOODA

    PDCAとOODA

    「P」は計画を表すPlan、「D」は計画の実行を表すDo、「C」は計画?実行までが効果的だったかの評価を表すCheck、「A」は問題点の洗い出し、次なる改善案の作成を表すActionとなっており、生産性や品質を向上させる場合に有効です。一方、不確実性が高く、先が見えない昨今、PDCAは、もう古いというような異論もあり、OODAという概念も出てきました。先ずは、観察Observeの「O」、状況・方向性の判断を表すOrientの「O」、意思決定を表すDecideの「D」、行動・実行を表すActionの「A」。状況を見ながらといったところでしょうか。ただ、PDCAも、最初が、計画「P」でなく、先ずやってみる「D」から始まるという考え方もあります。やりながら、状況を判断するということでしょう。

  2. SECIモデル

    SECIモデル

    SECIモデルとは、ナレッジマネジメントとして、組織の知識が成長する過程です。個人が持つ知識や経験(暗黙知)を組織全体で共有(形式知化)し、新たな発見を創出するためのフレームワークです。 「共同化」:言葉ではなく何かしらの体験や経験によって、暗黙知を他人に移転させます。「表出化」:暗黙知から形式知へと変化させる段階です。「連結化」:表出化プロセスで表出された知識を他の知識と組み合わせることで、新たな知を創出します。「内面化」:連結化プロセスによって新たに創出された形式知を、各個人で習得するために反復練習等を行うことで       また自分のものとし、形式知から個人の暗黙知へとまた変化する段階です。 このような段階を繰り返しながら、知識が蓄積、活用され、組織力がスパイラルアップしていきます。

  3. SL理論

    SL理論

    SL理論とは、「Situational Leadership Theory」と呼ばれ、「状況対応型リーダーシップ理論」です。状況に応じてリーダーシップスタイルを変えるリーダーシップ理論です。 状況対応とは、メンバーの成熟度です。以下のように、メンバーの成熟度に応じてリーダーシップスタイルを変えていきます。 成熟度1:成熟度が低い⇒教示的・新入社員やその業務が未経験の従業員を指す・何をすべきかわからずミスが怖いと感じている状況 成熟度2:成熟度が少し高くなっている⇒説得的・ある程度の業務を自身で行うことができる従業員を指す・何をすべきかはわからないが積極的に学びたいと感じている状況 成熟度3:成熟度がさらに高くなっている⇒参加的・能力が高くなってきており、最低限の指示で業務ができる従業員を指す・何をすべきかは理解しているがリーダーの指示なしですべてを1人でこなせるかは不安な状況 成熟度4:熟練している⇒委任的 ・高い成果を期待でき、その業務の専門家として責任が負える従業員を指す・何をすべきかをよく理解し、楽しんで業務を遂行できる状況

  4. MECE

    MECE

    MECEとは、ロジカルシンキングで用いられるフレームワークの1つで、Mutually Exclusive and Collectively Exhaustiveの訳です。漏れなく、ダブりなくという意味で、物事を考察する際の網羅性を高める手法です。

  5. WBS

    WBS

    Work Beakedown Structureとは、ロジカルシンキングで用いられるフレームワークの1つです。物事を階層的に分解し整理することです。ここで大切なのは、分解の粒度です。作業を分解する場合、最小単位は、1-2週間の作業で、一定の成果物が定義できる粒度が良いとされます。成果物の出来栄えで進捗を管理します。

  6. デザイン思考

    デザイン思考

    デザイン思考では、以下のプロセスがあります。 (1)共感(Empathize)「デザイン思考」は、まずユーザーの共感を得ることから始まります。具体的には、インタビューやアンケートを行ったり、観察したりすることにより、ユーザーが何に共感しているのか、本当に求めているものは何かを見つけ出し、本音をしっかりと探り出す必要があります。 (2)定義(Define)ユーザーの「共感」をヒントに、ユーザーのニーズを定義します。本当は何を実現したいのか、潜在的な課題は何なのかを深掘り、抽出していきます。ユーザー自身でもまだ気付いていないニーズや背景を分析して、目指すべき方向性やコンセプトはかなり策定します。 (3)概念化(Ideate)ユーザーが実現したいこと、ユーザーのニーズを定義できたところで、ブレーンストーミングなどの手法を用いて、それを解決するアイデアやアプローチ手法を話し合います。質ではなく量を意識することが大切です。 (4)試作(Prototype)アイデアが固まったところで、次はチームの支持を得たものの試作品を作ります。時間やコストをできるだけ掛けずに、取りあえず一度形にしてみま...