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  1. 図解思考

    図解思考

    図を描くことで、物事の因果関係が整理できますし、それぞれの粒(大きさ)を揃えることができます。また、整理の過程で、並べたり、逆転させたりすることで、それぞれの本質が見えてきます。更に、全体の一覧性もできます。このように、図で表現するメリットがいろいろありますが、ディメリットは、説明の手順でしょうか。どこから説明するのか。説明の手順を決めておかないと、折角、図で整理してあっても、理解できません。

  2. 問題解決

    問題解決

    問題解決は、結果や利用する道具に目が行きがちですが、実はじゅうようなのはプロセスです。同じ道具でも使い方が間違っているとお幕使えませんし結果が導き出せないでしょう。また、道具にこだわると、その道具を使うことが目的になってしまい、最終的な結果や目標を見逃してしまう事もあります。

  3. ポジティブシンキング

    ポジティブシンキング

    ポジティブシンキングとは、言葉通り、前向きに考えることです。前向きに考えることで新たな考え方や方策に気付く可能性は高くなるはずです。一方、時として、リスクを考えるとネガティブになりがちですが、「あきらめない」気持ちをもつことで、積極的に取り組むことができます。Never Giveupですね。

  4. ラテラルシンキング

    ラテラルシンキング

    ラテラルシンキングとは、既成事実や既成概念といった固定された考え方や枠組みにとらわれず、自のアイデアや独創的な結論を導き出すための思考方法です。今までの前提を疑い。新しい物の見方をすることで、過去の判断が不確かであったり、誤っていたことに気付くかも知れません。不確実性の高い今日、これまでの常識や判断が正しいとは限らないので、セロベースで考え、直感的な発想とも言われます。

  5. クリティカルシンキング

    クリティカルシンキング

    クリティカルシンキングとは、「批判的思考」のことですが、「その考え方はおかしい」 「その論理は間違っている」と主観的に批判することではありません。判断には、いろいろな条件が絡み合って複雑にな因果関係になっていますが、物事を決めるにあたり決定的な事柄は何かを見抜くことでもあります。目的を決め、前提条件の成否を分析、矛盾点を見つけ、問題解決。前提条件の成否の部分が「疑ってみる」という部分です。これは、優先順位に関係するかも知れません。物事や意思決定の本質を捉える手がかりになります。

  6. ロジカルシンキング(論理的思考)

    ロジカルシンキング(論理的思考)

    ロジカルシンキングの前提は、MECE(Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive)やWBS(Wor Breakdown structure)などのフレームワークを使って整理されていることが前提です。その上で、整理した物事の因果関係や、時間的前後性を考えます。そして、ストーリィ化します。個のストーリィ化の過程で、あ、これが漏れていた。この場合を想定していなかった等の「漏れ」が<無いように、予め考え抜いておくプロセスなのです。一貫しており、矛盾がなく、辻褄があっているということです。