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  1. 自己決定

    自己決定

    目の前の選択肢から、自分の道を選ぶ。これは、自分で決めることです。やらない選択でも恥ずかしいことではありません。自分の価値観から「やらない」と決めれば、誰も反論することはできません。いずれの判断にも自己責任が伴うことを理解ください。自分で決めたことですから、もう、逃げられません。これまで「逃げてきた自分」との決別し、やっと自分の人生を送ることができるのです。

  2. 自己選択

    自己選択

    自己受容ができれば、目の前にいろいろな選択肢があるハスです。やるかやらないか?AかBかCか?自己受容ができていれば、この選択肢をバイアス無しで見出し、選択できるはずです。メリット、ディメリットを冷静に判断してみましょう。メリット、ディメリットのできるだけ数値評価すると、判断しやすいでしょう。

  3. 自己受容

    自己受容

    自己対決の結果、自責であることを納得する段階です。この納得が不十分ですと、なかなか解決の糸口が見えません。とことん理解することです。これは非常に苦しく、つらいステップです。ただ、ここを乗り越えないと先に進めません。ゆっくり、自分自身で考える。自分でしか解決できません。否定だけではありません。自己肯定感を持ちながら考えましょう。この過程を「カタルシス」と呼びます。カタルシスとは、心の中に溜まってしまったネガティブな感情を開放(解放)することで、心に存在する重苦しい嫌な気分が浄化されることを意味します。

  4. 自己対決

    自己対決

    自己理解が進むと、現実(仕事理解、労働市場理解)とのギャップに対峙します。・自分の能力はもっと高いと思っていた・自分の能力は全然足りない・やりたい仕事はあるけれど、その収入では生活が成り立たない・通勤が大変で引っ越さなければならない・職場の人間関係が合わない・就業条件(休日、就業時間)が合わない これらの課題や、葛藤には、自責の物、他責の物、いろいろあると思いますが、他責の物は、自責と捉えないと解決しません。ここには、当然、葛藤があります。この葛藤を自己対決と呼びます。また自責の物は、自己の努力で乗り切らななければなりません。自己対決の結果、解決策を模索します。

  5. 自己理解

    自己理解

    自己発見の延長で自己理解に至りますが、この前提は、事故のスキル等の「棚卸」が必要です。自分は誰で、取扱説明書を各とするとどうなるのか。そしてどんなフィールドでどのように活躍出来るのかを問います。「好き」や「得意」だけではありません。エドガー・シャインのキャリアアンカーを知るためのキャリアを決定する場合の3つの問は、① 自分はなにが得意か?「能力」② 自分はいったい何をやりたいのか?「欲求」③ 自分はどのようなことに意味や価値を感じるか?「価値」

  6. 啓発的経験

    啓発的経験

    啓発的経験とは、キャリアカウンセリング(コンサルティング)のプロセスの一段階です。自己理解、職業理解を経てでは、どんな職に就くか?インターシップ等があれば先ず、体験してみましょう。その中で、何か得られる物があります。ということです。この啓発的経験をすることで、その職業の憧れや、やってみたいという興味半分の気持ちから一歩すすんで、興味を持ち、就業したい気持ちに変わり、「本気」になるということです。そして、意思決定を経て、具体的な準備段階は入ります。このプロセスを経験することで、就職後のミスマッチによる離職が減るのです。