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  1. 交渉力、仲裁力

    交渉力、仲裁力

    交渉力、仲裁力交渉とは、利害関係の相反する相手と、話合いにより、落としどころを決めることです。仲裁とは、交渉を第三者的な立場で介在することです交渉とは、保険事故の示談のように、100対0ではないので、勝ち負けではないのですが、心情的に割合が50%に満たない方は「負け」と思ってしまいます。お気づきとは思いますが、価値前の問題ではありません。また、100%の取り分を取り合うゼロサムゲーム (Win-Lose)関係ではなくWin-Winの関係に持ち込むのは交渉術です。また、複数人の利害関係者が存在する時も同じで、すべて、Win-Win-Win....のスキームができればよいのですが、どうしても、Winできない部分ができてしまうのは致し方ないかもしれません。ただ、避けなければならないのは、いわゆる「一人勝ち」。ビジネスですから仕方がない。その場はよいかもしれませんが、その後の関係性が悪くなるのは必至ですよね。ビジネスは一発勝負ではなく、関連性と継続性があります。Win-Winに導くコツは、「譲歩」と「意識変換」です。まず、自身のWinの部分を確保します。これが前提です。その上で、自身のWinの...

  2. 段取り、根回し

    段取り、根回し

    段取りとは、物事がうまくいくための手順やシナリオであり、根回しはそれがうまく運ぶための連携の準備です。では、うまくいくとはどういうことであろうか。つまり、だれにとって「うまく」行くのでしょうが。場合によっては、ある人にとっては、うまい話しでも他のひとには、望ましくない、まずい話かもしれません。とはいえ、ビジネスは駆け引きであり双方がうまくいく(Win-Win)シナリオが創造できればそれに越したことなないが、すべてがそうなるとは限りません。ここでは、Win-Winであるかは問わず、自分や所属する組織にとっての「うまく」行くを考えます。 うまくいくにも、多様な解釈があるでしょう。受注が取れる、利益が出る、地位が上がる、知名度が上がりますコストが削減できる、称賛される。。。。れも価値観や味方の違いで、組織上のすべてを考慮することはできないでしょう。ただし、このれの「うまく」いくには、共通点や関連性があります。つまり、目先の新製品プロジェクトがうまくいったら、何等かの形で上記のすべてが達成できるかもしれない。では「うまく」いくとは、どういうことなのだろうか。恐らく「うまく」いくとは、「計画通...

  3. 巻き込み力

    巻き込み力

    巻き込み力とは、仲間を組織することであです。組織の成立要件は「共通の目的」「貢献意欲」「意思疎通」といわれるます。巻き込む際は、目的が必要で、この目的に共感する人を誘い、やがてそれを組織の目的として定義しまう。当初の目的は組織の目的と一致している場合もあるが、組織を形成する過程でより上位の広範は目的になり、それが組織の目的になる場合もあります。上位概念や広範な目的の方が賛同しやすく、多くの人を巻き込みことができまます。貢献意欲とは、当然、その組織への貢献である。貢献するためには、それぞれも役割が必要で、その役張りを全うすることで貢献することができます。た、貢献の裏側には、事故実現が存在することが多い。例えば、役割を通じて、自己のキャリアアップや成長アあり、その結果、貢献ができます。つまり自己実現と貢献は表裏一体になっておるので、いきなり貢献を振りかざすのではなく、個人の成長からアプローチする方が巻き込みが成功する確率は高いでしょう。役割は、その人の得意分野である必要があります。得意分野であるから貢献ができるのです。このためには、予め相手の得意分野を把握しておくことが重要がある。「何でも...

  4. 構想力(ロジカルシンキング)

    構想力(ロジカルシンキング)

    構想力とは、洞察力の前段階の情報整理の部分です。多くの情報を分類整理する。そのあと、優先付けや重みを付けて分析しますが、構想力は、ロジカルシンキングのMECE(Mutually Exclusive, Collectively Exhaustive」)の概念にも通じ、漏れなくダブりなく整理することです。MECEに整理することは、漏れはないか?と考えることで、まさに考え漏れや検討漏れに気づくことができます。また、ダブりを週出することで、分類枠が不完全であったことに気づくでしょう。これは、JAVAなどのオブジェクト指向プログラミングで、クラスを定義し、クラスの継承を定義する過程と似ています。 最終的には、WBSのような構造で整理することも多い。これば分類学的な整理でありますが、例えば、猫、犬は動物に属し、さくらやコスモスは植物、そして、動物も植物も生物に属します。というように、明確に分類できる物もあれば、解釈によって、「短編小説」か「ミステリー」かの分類が分かれるように、そもそも全体の枠組みを考える必要があり、この枠組みを考えるのが構想力です。昨今、幼稚園の入学から始まる「お受験」の面談で...

  5. 洞察力、シナリオ力

    洞察力、シナリオ力

    洞察とは、雑多な情報を分類、整理して、未知の状況や今後起きうる事象を推定することです。このためにはより多くの関連情報を集め、取捨選択することが重要となります。とくに取捨選択の部分で情報が足りなかったり、情報が不足しているために異なる結果を導き出ししまうこともあります。そこで、情報を取捨選択は、0/1のように整理するのではなく、重要度や優先順位で整理するのがよい。更に、その情報の正確さ。これは、事実としての正確さで事実以外の部分は無視すべきです。そして、このような情報整理の後は、過去の事象や、経験から導きだされる現象を推察します。 多くの人は、推察が難しいと感じるだろう。推察は過去の記憶(データベース)と経験によるところが大きいです。誰でも、未来予測は、難しいが、過去の事象や経験があれば、今回はきっとこうなる。という予測がつけやすいです。そこに、事実というコマを当てはめていき、未来のシナリオを凝固なものに仕上げます。なので、豊富な事象のデータベースを持ち合わせるとともに、正確な事実を集めることが必要となります。ここで、データベースと表現したのは、「引き出したい情報を、引き出したい方法で...

  6. 観察力

    観察力

    観察力とは、文字通り観察することですが、重要なのは、事実とそれ以外を分けることです。事実は、唯一無二ですが、それ以外とは、例えば、意見とか希望とか願望とか、環境や感情に左右される部分であり、これが事実として誤って捉えられることがあります。このため、誤った判断をしてしまうこともありますので要注意です。 事実を正確に表現するコツは、大きい小さいなど、程度を表すような形容詞を取り除くことです。例えば、大きい、小さいなどは、何かに比べて大きい小さいと言っているわけで、比べる対象は話者が勝手に想定しているのです。聞いている人の想定と一致しているとは限らないでしょう。更に、できれば数値で表現することで具体性が増します。そして、語尾は簡潔に言い切りましょう。少し、例を示しましょう。 「ほんと、きょうは、非常に暑いですねぇ」 如何でしょう。事実は、「今日は暑い」ことだけです。「ほんと」とか「非常に」は話者の感情から組み込まれた表現です。更に、「ですねぇ」といのは、話者が相手に同意を求めている表現とも考えられ、事実ではないですね。また、今日とか、暑いという表現も不明確さを含みますね。今日とは、いつ...