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  1. モンスター社員のキャリアチェンジ

    モンスター社員のキャリアチェンジ

    人事・総務担当者の方、モンスター社員の対応、いかがでしょうか。モンスター社員は、自身の存在感を示すことが目的なのです。言い換えてみれば、認めてもらいたい。勿論、モンスターであることを認めるのではなく、その社員の強み、良いところ、成果・実績などです。これまでの社歴で、これらが認められなかった反動で、存在感をアピールする矛先が変わった結果、モンスターになってしまったのかも知れません。処方箋としては、本人の強み、良いところ、成果・実績を探してあげることです。その上で、モンスター化することは、会社や職場にとって不利益であり、本人のメリットにはならず、むしろディメリットであることを納得してもらうことも大切です。本人も、挙げた拳が下せない状態かも知れません。ロジカルに考えれなば、答えがわかるはずです。その後、退職(転職)となった場合でも、懲戒免職ではなく、自己都合退職、つまり、「円満退職」の形にするためです。これは、本人のその後のキャリアに影響しますし、退職後の、逆恨みやストーカー行為に繋がるリスクもありますから。適材適所にもつながりますが、本人の特性を共有し、その特性を活かす職場が社内にあれば、...

  2. あなたのやる気スイッチ探します

    あなたのやる気スイッチ探します

    人のやる気スイッチはどのにあるのでしょうか。人それぞれ、スイッチが入る背景や要因タイミングが違います。ただ。殆どの場合、切替は、気づきに起因しています。気づきとは、現状の自分と将来の自分のギャップに気付くことです。そして、将来の自分へのステップに現実味があり、達成可能であることを認知するとスイッチが入るのです。つまり、「達成可能な未来」に気付くことで、スイッチが入るのです。「やる気スイッチ」というのは、学習塾のコピーですが、塾の先生は、生徒の苦手科目を知ります。そして、その科目で100点を取った自分を想像させます。両親から褒められ、祖父母からお小遣いがもらえるかも知れません。そんな、自分になるためには、テキストを復習して、自分のものにして、問題数をこなすという具体的なステップが示されます。このステップが自分にとって、現実的で達成可能なものだと理解して、「やる気スイッチ」が入るのです。ゴールを示し、梯子を掛ける。先生の仕事は、気づきを与え、その気にさせることだと思います。スイッチを入れたら、電動昇降機で。。。。ではないです。

  3. 無気力エンジニアの活性化

    無気力エンジニアの活性化

    無気力というのは、嬉しい、楽しいの感情が抑止されている状態でしょうか。エンジニアは無口で根暗でオタクというステレオタイプ的な見方もありますが、必ずしも当てはまらない場合もあります。感情表現が少ないので、情熱が少ないようにも思えますが、たとえば、設計が思い通りに行った時、自分が手掛けた装置やプログラムが想定通りに稼働した時等、少なからず、「やったぁ」と思っていると思います。この部分を理解して共感する環境があれば、楽しい職場になりますよね。仕事に楽しさを織り込む。例えば、出来上がったプログラムを初めて動作テストをする時は、誰もが、神棚に「パンパンッ」と柏手を打ちたくなると思います。だったら、設計室やプロジェクト室に、神棚を設置すれば良いのです。実際、京都は、電気・電波のまもり神が祭ってある神社(通称:電電宮:法輪寺鎮守社)があり、京都出張の際は、ここに立ち寄ってお札をまとめ買いしていましたし。実際、IT・通信業界の名だたる企業の名前で、「絵馬」が奉納されています。こういう遊び心が大切であると思いますし、結果的には、楽しい職場ができ、無気力エンジニアが活性化すると思います。

  4. 適材適所を目指したマネジメント

    適材適所を目指したマネジメント

    適材適所とは、「その人の能力・性質によくあてはまる地位や任務を与えること。」と定義されています。 このためには、地位や任務がしっかりと定義されている必要があります。これが、職務定義書(ジョブディスクリプション)です。一方、人の能力・性質を洗い出しておく必要があります。これが、キャリア計画書(キャリアディベロップメントプラン)です。この2つを備えて、常に適切なマッピングを行い配置する。この変革時代、求められる職務は変革し、人の成長します。つまり、職務定義書(ジョブディスクリプション)もキャリア計画書(キャリアディベロップメントプラン)いずれも時間が経つと変遷します。双方のPDCAサイクルの接合点を見出す必要があるのです。この2つのPDCAが回っていますか?配置、配属は、本人の人生を変えます。適材適所とは、会社の成長と、個人の自己実現の双方を狙った戦略なのです。

  5. 燃え尽き症候群対応

    燃え尽き症候群対応

    燃え尽きるとは、それまで、頑張ってきたことが、一段落して、一息。このタイミングで、これまでの成果が認められれば良いのですが、成果が認められない時、頑張ってきた事の意味とか、自分の存在意義とかを考えてしまいます。そして、気力と体力が低下し、まさに、「燃料切れ」、「ガス欠」状態になり、何もしたくない。不規則な生活、遅刻や欠勤、引きこもりという形で現れる場合もあります。これは、「こんな自分に気が付いて欲しい」というシグナル(自己表現)でもあるのです。勿論、「甘えるな!」(叱咤激励)、「頑張れ!」(励まし)は、更に、事態を悪化させますので、禁句です。重篤な場合は、「自殺」を至る場合もあります。専門家(カウンセラー)に任せましょう。一人にしないこと、「分かっているよ」というメッセージ伝えること。笑顔とともに、無言で肩をたたくだけでも良いのです。 勿論、燃え尽き症候群になる前の対処もあります。「お疲れ様」「ご苦労様」「頑張ってるな~」「ありがとう」のように、成果や存在感を認める労いの環境ですね。

  6. 戦力外にならないための、ビジネスモデルYou

    戦力外にならないための、ビジネスモデルYou

    突然ですが、自分が「人材市場」という店頭に並べられた時、いくらの値札がつくでしょうか。永年、サラリーマンをやってると、自分の値段なんて考える必要もないですから。営業と言っても、会社が扱っている商品・サービスの売り込みであり、会社というブランドが前提となっています。ご自身の名刺の、〇〇会社、肩書を消したら、何が残るでしょう。転職を経験された人は、その都度、これを考えるチャンスはあったはずです。ただ、転職すると転職先に会社のブランドに埋もれてしまいます。昨今、働き方改革やリスキリング等、考えるチャンスも行動するチャンスもあります。 先ずは、棚卸ですが、どうしても、これまでやってきた事の羅列になってしまいます。そこで、学生時代、幼少の頃まで遡ってください。思いっきり笑ったこと、「ありがとう」と感謝されたこと、寝食を忘れて取り組んだこと、このあたりに、あなたらしさが隠れています。その後のキャリアで、ここだけは外せないという、拠り所のようなものはありませんか。これを「キャリアアンカー」と呼びます。これは、無意識のうちに、選んでいたのかも知れません。そして、これが、「何がやりたいか」に関係してい...