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  1. 照明の活用

    照明の活用

    照明は演出の基本である。明るいか薄暗いかで、その場の雰囲気が決まるといっても過言ではありません。もっとも、コンテンツにより、ON/OFF、調光することも考えられます。このような照明での演出や、後述する効果音やBGMでの演出は、演劇や劇場、劇団の公演などを鑑賞すると参考になります。役者だけでなく、スタッフ一同が、どれだけ、場創りに精通しているかをスタッフ側の目線で見て観察してもらいたい。 ①ON/OFF、調光操作やタイミングが必要な場合、予め確認しなければなりません。照明の調光で、ぶっつけ本番はあり得ません。特に、スポット性や演出性が高い照明を使う場合、演者の立ち位置「バミリ」や、可動範囲、照射方向をリハーサルで確認しておきましょう。参加者、聴衆がまぶしくないような、演出を心掛けましょう。照明の演出を使う場合、タイミングが重要である。演者とオペレータのタイミング合わせは、歩く速度、立ち位置「バミリ」、あるいは、演者によるQUEUなど、ルールを決めておきましょう。これがずれると、せっかくの演出が台無しになるばかりか、会合全体のパフォーマンスも低下しかねません。演出、効果として、音響を併用...

  2. ハレの日の演出

    ハレの日の演出

    場BOKの目的は、場の計画やプロモーション、当日の演出、アフターフォローを含めた一連の課程でトータルパフォーマンスを向上させることです。 言い換えれば、「ハレ」と呼ばれる、「非日常」を演出することが場BOKの目的なのです。皆様にとって、すべてのイベントは、「ハレの日」であるはずです。すべてのイベントが「ハレ」であると考えることで、「リア充」とでも言いますか、ワンランク上の場作りにより、充実した人生を送ることができると思います。是非、場BOKのノウハウを学び、人生を楽しみましょう。

  3. 「インストラクショナルデザイン」とは

    「インストラクショナルデザイン」とは

    一般に教育研修のシーンを考えると、教育は教室などの物理的な空間で繰り広げられるアクティビティだけではありません。「場BOK」は、インストラクショナルデザインの概念とも似ており、研修会場内外で行われる準備や、研修会場の準備、研修コンテンツの準備、研修当日のファシリティや、研修後のアフターフォローを含む一連のアクティビティを連携させることで、より効果的な「場」を創造することを目的としています。 研修・セミナーへのプロモーション時点における意識付けから始まり、研修・セミナーでの知識の獲得。反復、応用による、記憶への定着と、疑似体験による演習や応答。体験談や事例による実践的な学習を経て、現場での実践に耐えうる知識とそれを活用し行動できる実践的スキルを身に着けます。 「場BOK」は、これらすべてのアクティビティが、効率よく、的確に、高品質でできることを目的としており、これらのノウハウを体系的に纏めた物であり、インストラクショナルデザインの目的とも合致しています。

  4. SDGsをビジネスチャンスに

    SDGsをビジネスチャンスに

    SDGs、流石に一般的に語られるようになってきましたが、まだまだ、よくわからず、具体的な活動には至っていない。という方が多いのではないでしょうか。ただ、今や、小学校の教科書に登場するテーマで、学校を上げての取り組みも行われています。では、企業組織や大人はどう対応すれば良いのでしょう。とかく、ESG投資とか、補助金、融資等、下世話なことを考えてしまいがちですが、先ずは、17のTopレイヤーの目標を見てみましょう。 気候変動(#13)、海を綺麗に(#14)、安全な水とトイレ(#6)、飢餓をゼロに(#2)、貧困をなくそう(#1)、 平和と公正(#16)等は、安全で平和な日本で暮らしていると、遠い国の話に聞こえるかも知れません。 一方、質の高い教育(#4)、エネルギー(#7)、産業と技術(#9)、働き甲斐(#8)、まちづくり(#11)等は、身近かなテーマで取り組みやすいかも知れません。 自分が、自社が取り込めるテーマを決めることが先決ですが、自社の取り組みとは違い部分に取り組んでいる会社と連携することで、OR条件でカバーすることもできます。更に、共通のゴール(AND条件)に取り組んでいる会...

  5. イノベーションのすゝめ

    イノベーションのすゝめ

    「イノベーション」既に使い古された感ありますが、最近は、DXとも同義語として使われます。旧態依然としたやり方ではなく、斬新な考え方ややり方を取り込む。このネタは実は現場にあるのです。ただ、現場の「カイゼン」の延長線ではありません。さながらDXのネタは情報です。 組織内には少なからず情報があるはずです。これらの情報を利活用する。つまり、気の利いた使い方をするわけです。気の利いた使い方とは、単に、効率が良くなった、時間の節約になった等ではなく、売上倍増、利益率向上など、業績が向上すること、これが、DXの条件です。DXをやれば業績が良くなる。ではなく、業績が良くなるようなDX施策に取り組む。そのための戦略は?と考えるわけです。 そのためには?組織内の情報収集というか、ブレストや雑談のような形で、現場の情報を吸い上げる。そして、現行のやり方やあるべき姿、理想的には、、、などを現場レベルで語ってもらう。現場のプロセスに、情報を当てはめ、ヒト、モノ、カネ、情報がどのように動いているのかを「絵」に描く。この「絵」に描く部分がポイントです。文章で纏めても何も見えませんが、「絵」に描くことで見えて...

  6. 「ストレスコーピング」とは

    「ストレスコーピング」とは

    「ストレスコーピング」とは、自分にストレスがかかった状態を察知又は予測して、ストレスを低減したり回避する行動です。このためには、自分がどんなストレスを受けやすいかをしることが必要です。 自分は、こういう場合、こういうスチエーションで、こんなストレスを感じる。ということが分かっていれば、回避できたり低減することもできますし、もし、回避できず、ストレスにさらされたとしても、予め対処方法も考えていくことができます。 また、ストレスを感じる、閾値を設定しおくことで、回避、低減行動に入りやすくなります。「ここまで来たらこうしよう」と予め決めてくことです。具体的には、嫌な相手とか、いやがらせ、ストーカー行為に対しても、ここまで来たら、反対交戦に出よう。あるいは、第三者(警察など)に相談しようというように決めておくことです。この行動に出るためには、勇気が必要でしょう。ただ、これをしないと、ストレスを受け続けることになりかねません。自身の健康や、心理的安全性を考えれば、当然、準備しておくべきことです。 また、不幸にしてストレスにさらされてしまった場合は、自分で自分を癒す、ストレス解消法を...