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THANKS GIFT(サンクスギフト)
THANKS「ありがとう」と言われて、悪い気はしません。ビジネスシーンで、プライベートで「ありがとう」により、気持ちよく生きていこうという試みです。これを会社主導で行い、感謝を贈り合うことで社内コミュニケーションを活性化させ、社内文化を醸成でき組織や社内の生産性向上、エンゲージメント向上に寄与するツールです。
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エンゲージメント
直訳すると、「約束」とか「忠誠心」のような訳になりますが、お互いに良好な人間関係を保ちたいと老い気持ちです。社員のみなさんが、お互いに、エンゲージメントを持ち、パートナー企業様、お客様等社外を含めて、エンゲージメントを築くことができれば、きっとビジネスも成功するでしょう。何より、社員の皆様のやる気、モチベーションも上がり、離職率やメンタル不調も減るでしょう。正に、働きやすい職場ということです。働きやすい職場とは、ルールや仕組みによるところも多いですが、社員の皆様一人ひとりの考え方、心の持ちようによる部分も多いのです。「働きにくい職場」より「働きやすい職場」が良いのは当たり前ですね。皆さんのできるところから取り組みましょう。
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メンタルヘルス不調の3段階の予防策
一次予防従業員が健康な状態のときに行う予防で、従業員に健康の維持増進を働きかけるのが主な取り組みです。労働者自身が行うストレス緩和ケアや労働環境改善も含まれます。 二次予防メンタルヘルスの不調者を早期発見・早期治療するための予防です。労働者が自分の不調に気づき、自分で相談できる窓口を設置したり、産業医と面談したりできるような機会を設定するとよいでしょう。 三次予防メンタルヘルスが不調となり、休職した従業員の職場復帰を支援するのがこの段階です。合併症や機能低下、再発などを防ぐために、治療を進めてストレスを緩和していきます。さらに、不安や焦りの緩和や、復帰後無理なく働くための配慮なども含まれます。この段階をおろそかにすると、離職や再発の可能性が高まるため、注意が必要です。
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メンタルヘルス4つのケア
メンタルヘルスの4つには、4つのレベルがあります。 ①セルフケア従業員が自分で行うケアのことです。セルフケア研修などを通して、メンタルヘルスケアについての基礎を学べば、自分のストレスに自分で気づいて予防対処することが可能です。企業ではストレスチェックが年に1度実施するよう義務付けられているため、そこでの判定を基に自分の心の状態を把握することも大切です。毎日忙しく働く中で、自分が抱えるストレスに気付いて向き合うことをついつい後回しにしがちです。だからこそ、ストレスへの対処法を従業員が理解できる環境を、企業側が作っておく必要があります。 ②ラインによるケア「いつもと違う」部下に気づき、話を聞こうストレス要因を把握し、職場環境を改善する部下の職場復帰をサポートする ③事業場内産業保健スタッフによるケア事業内産業保健スタッフとは、衛生管理者や産業医を指し、心理職や心療内科・精神科などの医師といった専門スタッフや人事労務管理スタッフも関わってきます。セルフケアやラインによるケアの実施サポートが主なケア内容となります。 ④事業場外資源によるケア地域産業保健センターや都道府県メンタルヘルス対...
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節度
忖度と並んで、難解な言葉でしょうか。デッドライン、限界点のようなニュアンスで使われることもありますが、明確に閾値が設定されていることは、むしろまれで、アバウトは線引きの場合が多いです。アバウトと表現してしまうと更に、難解になるのですが、基準は、場面とか相手によって、流動的であることを意識しましょう。この人には、ここまで。あの人には、あそこまで。恐らく、暗黙の内に、自分で線引きしていることもあるでしょう。これは、自分で線引きしている様ですが、実は相手によって線引きされていることを認識しているということなのです。つまり、この線引きは相手が決めることで、それを察知する能力が求められるということです。ここを自分で決めていると錯覚することで、コミュニケーションがギクシャクしてきます。ミスコミュニケーション(上手く伝わらない)、コミュニケーションギャップ(間違って伝わる)です。
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インフォーマルコミュニケーション
インフォーマルコミュニケーションとは、非公式の会話です。早い話、喫煙所での会話ですね。喫煙所という表現すら死語になりつつありますが、喫煙というシーンに限らず、自販機の前、2人切りのエレベータなど、肩書や立場を超えたコミュニケーションであり、ゴルフ、飲み会、懇親会、O2O、ランチなどいろいろな場面でがあるはずです。このような場面で、腹を割って、本音で会話、あるいは、軽く情報交換するチャンスがあると思います。また、このような、腹を割って、本音で会話や情報交換できる相手がいることも重要です。縦、横、斜め、いろいろなコミュニケーションネットワークを作ること。これが、永い目でみれば、ご自身の「資産」になるのです。勿論、社内だけではありません。社外、グループ会社、パートナー社等で、このような会話ができる相手がいれば、自ずと、ビジネスも上手く運ぶことでしょう。とはいえ、談合とか、インサイダー取引とは違います。当然、守秘義務の範囲での、節度をわきまえたコミュニケーションという意味です。