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  1. 「甘えの構造」

    「甘えの構造」

    土井健郎氏のロングセラーの名著です。かなり古い書籍ですが、現代社会にも通ずる本質を解説されています。日本社会は、甘えを許してきた。その結果「甘え」が横行することで、社会の節度とスピードが失われる。結果、失われた30年の温床となっているとも考えられます。甘えないと言うことは、自分の意志によるもので、自分を厳しく自分を制し、自分を律する必要があるが、これができず、甘えを許す社会組織の中で甘えてしまう。これは、現在のKPI経営にも通じ、目標を厳格に追及し、「まぁ、いいか」と甘えない。自省を込めて。ただ、甘えてはいけないわけではない。最近は、「心理的安全性」なる概念もあり、甘えられ、癒される、「ヒト」「場所」が必要かも知れません。「甘え」は、節度と自律(ON/OFF)が前提という事かも知れません。

  2. 何様のつもりだ?

    何様のつもりだ?

    「何様のつもりだ?」と言われたことありますか?虚勢を張ったり、高飛車だったり、プライドが高かったりという場面でしょう。この背景には、自信の過大評価と甘えがあります。「甘え」というのは少し奇異に聞こえるかも知れませんが、いわゆる、「内弁慶」な状態です。これが、身内だけなら良かったのですが、外でも出てしまう状態です。そもそも、何様というのは、神様、王様、殿様のような、特権階級に使う言葉で、自分がこの特権階級であるように勘違いしてしまうのでしょうか?一般的に、その人の価値は、他人が決めることで、自分で決めてアピールするものではありません。ここを勘違いしてしまう心理的な切迫感があるのでしょう。この状態に「甘え」、「何様」になってしまうのです。このような態度に遭遇した場合、アンガーマネジメントの一環で、「何様のつもりだ?」と言う前に、このような心理状態を察することで、頭を冷やすこともできます。妻に対して、「何様のつもりだ!と罵ったら、「奥様だ!」と言い返された。という微笑ましいシーンもありますが。

  3. 「でも」「だって」から始まる

    「でも」「だって」から始まる

    謝罪できない人の多くは、他人の話を聞かない。また、あるいは、このような人の傾向として、発言が「でも」、「だって」のような否定的意見や言い訳から始まります。欧米では、自己主張することが良しとされ、常に、自分の意見を説明して論破するような風潮もありますが、コミュニケーションとは双方向コミュニケーションが基本、相手の意見や話を聞いて初めて成り立つのです。海外経験の長かった人や、帰国子女の方、欧米的なコミュニケーションに慣れている人もいます。SNS、チャット等では、返信しないいことは、承諾(負け)したとみなされ、長々と繰り返される傾向があります。正直、時間の無駄と思い、返信しないことが大人の対応ですね。他人の意見を聞かず、自分の意見を通す。これは、自己中で我儘でしかないですね。もっと、大人になってください。勿論すべてを飲み込めという事でなく、反論したい場合もあります。この場合、「あなたの意見も分かりますが、こういう意見もあります。」のように、YES-BUTが原則です。いきなり、「それは違う」と言われれば、誰だって感情的になりますね。

  4. 謝罪できない人

    謝罪できない人

    謝り方というより、謝罪することがどうしてもできない人がいます。単に、わがままと言いますか、意地っ張りと言いますか、そのような環境を許してしまった、親の躾の話かも知れません。 謝ることは、悔しいことです。子供の頃、謝ることで、涙が出るほど悔しかったこともあるでしょう。謝ることは、ある意味、自身の落ち度や、非を認めることになるので、子供ながらにも悔しかったのでしょう。ただ、成長した大人としての態度としてはどうあるべきでしょうか。これが、分からないと、「ガキだな」「青いな」となり、結果的に孤立して行くと思います。あなたの立ち振る舞いは、あなた自身が決めることなのです。ただ、一方では、このような人は、自信がないとも思えてしまいます。謝ることで責められ、関係性が崩れることを恐れているのでしょうか?そして、そこから関係修復をする自信が無いでしょうか?謝ることで関係性が良くなることもあります。単に、意地を張っているだけにも思えてきます。謝るこで、失う物はありますか?むしろ得られる物の方が多いとも思います。謝ることで、人生に厚みや深みができ、磨きがかかるとも思います。謝り方が上手い人は、尊敬に値する...

  5. 謝罪の仕方

    謝罪の仕方

    よく、年配の方から、「謝り方を知らない」という愚痴を聞きますが、年寄りの戯言でもなく、ある意味、もっともだと思います。謝り方とは、タイミング、手段、言葉、態度です。場合によっては、場所とか、身だしなみかも知れませんし、お辞儀の角度かも知れません。 どの程度、へりくだったら良いのか、一般的に想定されるレベルの更に「一段」へりくだるのが上手い謝り方です。その後の人間関係を繋ぎ止めたいのであれば、相手に、そこまでしなくても大丈夫ですよと思わせる。個の縁下りが足りないと思われると、その後の人間関係も変わってきますね。法的に、損害賠償を求められない限り、謝るのは「ただ」だと思います。ただでできることであれば最大限の努力をすべきですよね。基本的な考え方は、「その誤り方で相手はどう思いますか?」を考えればわかることです。謝り方で、より信頼関係を高めることもできるのです。ただで得するってことです。

  6. 「御免」「すみません」「申し訳ありません」

    「御免」「すみません」「申し訳ありません」

    「御免」とは、相手に許可と取り付けるお見合いです。この時、自身が、謝罪する意図があるかどうか、微妙なラインですが、「ごめんなさい」などには謝罪の意図が含まれます。自身の落ち度をどこまで表現するかにも寄りますが、一方、「すみません」というのは、自分の為に何かをしていただいた相手に対する感謝や依頼の意味が含まれますが、謝罪の意味で使うこともあるかと思います。更に、「申し訳ありません」という表現もあります。日本語って難しいですね。 語源から説明すると、「御免」というのは、文字通り許可を得ること「すみません」というには「これで終わりではないですよ」という意味です。「申し訳ありません」は、すべて自分に非があり、償いようがない意味で謝罪のお見合い強いですね。いづれも、とっさの場合の使い分けって難しいです。ある意味口癖になっている人も多いのではないでしょうか。今一度、本来のいいを知り、正しく、適切に使い分けましょう。もっとも、言葉だけではありませんね、場面とか態度とか、総合的に相手にどんな気持ちを伝えるか?ですね。