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  1. NLP

    NLP

    神経言語プログラミング(Neuro Linguistic Programing)は、別名「脳の取扱説明書」とも呼ばれ、1970年代に、リチャード・バンドラーと言語学の助教授ジョン・グリンダーによって開発された心理学であり、言語学、心理学に基づいた、コミュニケーションスキル全般を指します。人は、言語で考えるがその背景には、心理的な情動があり、これが、認知と行動に作用します。このため、心理的な要因や感情の状態を把握することで、コミュニケーションがスムースになり、行動を促すことができます。NLPは、接客や教育研修などの仕事上のコミュニケーションだけでなく、恋愛や婚活、子育て、介護や医療などの現場で、個人的なコミュニケーションの分野でも活用されており、応用範囲が広いです。 ①VAKモデルNLPでは、VAKモデルと呼ばれる概念があり、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の五感の内、視覚(Visual)、聴覚(Auditory)、体感覚(Kinesthetic)に注目し、それぞれの人が、持つ、優位感覚をVAKのタイプ別に分類して分析をします。相手のVAKタイプを意識することでコミュニケーションがスムース...

  2. アサーション(実践)

    アサーション(実践)

    アサーションとは、「さわやかな自己表現」とも言われ、言いたいことはちゃんと自己主張してストレスを溜めません。アサーションにはタイプがあり、ドラえもんのジャイアン、のび太、しずかちゃんで例えられます。但し、相手を尊重し、言い方を工夫する必要があるという考え方です。勿論、傾聴(KA4.1.4)とセットです。相手を否定することなく、嫌味なくスマートに言うべきことを言い合う。そこに、相互理解が生まれます。アサーションには、DESC法と呼ばれる手法があります。 D (Describe): 客観的な事実を描写するE (Explain): 自分の気持ちを正確に伝える。S (Specify): 提案をするC (Choose): 代替案を考える選択する

  3. ジョハリの窓

    ジョハリの窓

    対人コミュニケーションの分野では、1955年夏にアメリカにて催行された「グループ成長のためのラボラトリートレーニング」席上で、サンフランシスコ州立大学の心理学者ジョセフ・ルフト (Joseph Luft) とハリ・インガム (Harry Ingham) が発表した「ジョハリの窓」が有名です。(両氏の名前の一部からジョハリの窓と呼ばれるようになった)。これは、自分と相手の認識できる/できないの組み合わせを4つの象限で表現され、コミュニケーションを円滑に進めるためには、自分しか知らない部分を相手に自己開示することが重要であると負い概念です。ただ、自分しか知らない部分もよく考えると、多面性を持っていることに気づく、そこで、ジョハリの窓を拡張して、自分の象限における多面性を考慮し、「三角柱」で表現することもできるが、自己開示によるコミュニケーションを図ることはジョハリの窓と同様です。自分を如何に表現するかは、アサーション(KA4.1.9)にも繋がる。いずれにしても自己開示を行うと同時に、相手しか知らない部分を如何に聞き出すかという、「処世術」にも繋がります。

  4. メンタリング

    メンタリング

    メンタリングとは、メンター制度あるいは、メンターシップと呼ばれる、メンター(指導者)と、メンティー(メンターから指導・支援・保護される人)(またはプロテジェ)との関係をベースに、対話による気づきと助言により、自発的・自律的な発達を促す育成プログラムです。同じ指向性を持ち、同じ道を歩んだ先輩からの経験に基づくアドバイスと支援であり、メンターとメンティ―の信頼関係とメンティーがメンターに対してして尊敬の意を持っていることがベースとなります。例えば、社内でのメンター制度では、豊富な知識と職業経験を有した先輩社員(メンター)が、後輩社員(メンティー) に対して行う個別の支援活動であり、キャリア形成上の課題解決を援助して個人の成長を支えるとともに、職場内での悩みや問題解決をサポートする役割を果たす。不確実性が高く、よりフレキシブルな対応が求められる現在、組織内での権限委譲や組織管理・人材育成が志向されるようになり、上司や上官の指示通り動く人材ではなく、自ら考え判断する能力が強く求められるようになりました。このような背景で、自律的な組織・人材を管理・育成するメンタリングの手法が注目されています。

  5. セラピーとコーチング

    セラピーとコーチング

    セラピーとは治療のことであり、疾病状態のクライエントの症状を特定し、手術や投薬によらず、会話により、認知、情緒、行動などに変容をもたらすことで、精神障害や心身症の治療です。心理的な問題、不適応な行動などの解決に寄与し、人々の精神的健康の回復、保持、増進を図ろうとする理論と技法の体系です。 カウンセリングが心理的なアプローチによる問題解決が目的であることに対し、コーチングは、クライエントと対話を重ねることで目標達成に必要な視点や考え方、スキルなどへの気づきを促し、自発的な行動を支援することです。スポーツ選手の指導者という意味合いが強いですが、コーチの語源は「馬車」です。馬車の役割は、「大切な人をその人が望むところまで送り届ける」という意味からから派生して、コーチングは、「人の目標達成を支援する」という意味で使われるようになりました。また、コーチングでは、「答えはクライエントの中にある」という考え方に基づいてコーチはクラエアントと関わりあいます。ひと言で言うと、コーチはクライエントをその気にさせ、背中を押す役目です。

  6. カウンセリングと傾聴

    カウンセリングと傾聴

    ここで、カウンセリングと傾聴について考えてみよう。カウンセリングは、心理的なアプローチによる問題解決が目的であり、自己発見(KA3.1.1)、自己承認(KA4.1.2)、自己確立(KA4.1.3)を他力的に推進する過程です。カウンセリングの目的は、自己発見(KA3.1.1)、自己承認(KA4.1.2)、自己確立(KA4.1.3)を促すことですが、多くの場合、キャリア相談、メンタルヘルス相談などの個別の目的を伴う場合が多い。これらの目的を達成するために、自己発見(KA3.1.1)、自己承認(KA4.1.2)、自己確立(KA4.1.3)を促すのです。に、カウンセリングのプロセスは、以下の手順で進められます。 ①アイコンタクト:話を聴く態度としての基本。凝視ではなく、優しく、NLP(KA4.1.7)も活用しながら、相手の心の状態を鋭く観察②うなずき:安心、安堵感を作り、ラポールの構築へ誘う③事柄への応答:事象や事柄をオウム返しで答え、クライエント自身の心理的進捗(ステップ、ゲート)(KA2.1.18)となる④感情への応答:「感情表現」を確認しながら、カウンセラーの共感的理解が進み、クライエ...