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  1. 集団浅慮

    集団浅慮

    集団浅慮とは、ジャニスという経営学者によって提唱された概念で、会議などの集団での意思決定場面において、最善の選択を模索するよりも何かを決定することに意識が向き、本来の議題に対する考えが浅くなることをいいます。以下のような環境要因では、集団浅慮に陥りやすいです。・時間的要因:時間が無いときは、決定することが優先される・専門家の存在:構成員に専門家が含まれている場合、その専門家に追従し構成員が考えなくなる・利害関係:利害関係があると、自分に有利な決定がなされるように意識が働き、考えが浅くなる

  2. 集団心理

    集団心理

    人は、集団になると心理状態が変わり価値観が変わります。これを集団心理と呼びますが、当然、どのような集団に属するかにも依存します。そして、集団で行動する場合、個人の認知が抑止され、集団としての認知が形成されます。集団としての立場や位置づけを鑑み、「こうあるべきだ」という意識が働きます。これは、悪いことではないが、集団で意思決定をする場合、このような集団心理が作用することを念頭に置き、考慮しなければなりません。一般に、集団心理が作用すると、その決定内容が、より極端な方向に振れる傾向があります。この背景には、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」的な心理で、多少、極端な判断をしても集団でカバーできるのではないかという甘えの真理が働きます。ただ、これは、研修の中での体験や実習などでは、現実社会では恐らく踏み込まないような、多少、リスキーでチャレンジングな選択肢を選ぶ可能性もありますが、これは、研修の場を借り、予め、疑似体験できる意味合いは大きいです。

  3. 集団の目的

    集団の目的

    企業内研修の場合、対象企業の位置づけやスタンス、目標、期待値などについて打ち合わせを行い、共有することでしょう。その上で、研修の目的やゴールを定め、コンテンツを創り込みます。また、募集の段階でどのような受講者なのか、プロモーションをどうするかなども決めておくことにより、ブレが少なくなります。一般公募の場合は、コントロールは難しい面もあるが、目的を明確に表現し、事前課題等により受講者を平準化しておくことも可能です。研修の内容を事前に知ってもらうためには、受講者の体験談などを掲載することも有効です。

  4. LIFO

    LIFO

    LIFO(Life Orientations)もハーマンモデルと同様の分類学ですが、1960年前半、アメリカ南カリフォルニア大学のステュアート・アトキンズ博士とエリアス・ポーター博士は、人間の行動スタイルを調査し、それを診断するツールを開発し、その後1967年、両博士はエーリッヒ・フロムの性格分析をベースにして、アブラハム・マズローの欲求段階説、カール・ロジャースの来談者中心カウンセリングなど、現在のポジティブ心理学の根底にある理論を参考にLIFO理論とLIFOサーベイ(診断)を完成し、U.C.L.A.のアラン・キャッチャー博士により世界各国に広められました。カウンセリングの現場から生まれた、人格や行動面からの分類で、4つの行動スタイルを定義しています。世界56か国に普及し、累計で2万以上の組織、1000万人以上に活用され、人種や文化の違いを超えるLIFOの有用性を示しています。ここで、各スタイルと、平常時、負荷時の状態の組み合わせで分析されることが特徴です。相手の行動スタイルと両者が置かれた状態(平常/負荷)の組み合わせで分析します。 ■S/G:理想を求めて 優秀性を以って物事に対...

  5. ストレングスファインダー

    ストレングスファインダー

    ストレングスファインダーは、分類学ではないが、文字通り、人々の「強み」を「34の強み」で表現し、それを意識して生活することで、有意義な人生が送れるという考え方です。。いくつかの質問により、ご自身の強みが抽出され、優先度の高いTOP5に注目します。 《アレンジ》 《運命思考》 《回復志向》 《学習欲》 《活発性》 《共感性》 《競争性》《規律性》 《原点思考》 《公平性》 《個別化》 《コミュニケーション》 《最上志向》 《自我》《自己確信》 《社交性》 《収集心》 《指令性》 《慎重さ》 《信念》 《親密性》 《成長促進》《責任感》 《戦略性》 《達成欲》 《着想》 《調和性》 《適応性》 《内省》 《分析思考》《包含》 《ポジティブ》 《未来志向》 《目標志向》

  6. ハーマンモデル

    ハーマンモデル

    ハーマンモデルは、ノーベル賞科学者ロジャー・スペリーなどの最新の大脳生理学の研究成果をもとにGEの能力開発センターの所長であったネッド・ハーマンが、ビジネス環境のために開発したモデルです。ハーマンモデルは個人や組織の思考行動特性を数量化し、その特を具体的に評価して、個人の能力開発や組織の活性化に役立てることができます。なかでも、コミュニケーション、適材適所配置、チームビルディング、マネジメント&リーダーシップ開発等において広く活用されています。いわゆる、「利き脳」の概念で、右脳/左脳軸と大脳新皮質/周縁系の軸で4つのタイプを定義しています。人の思考スタイルをわかりやすく理解するための調査(ハーマン脳優勢度調査)では、「利き脳」の割合を数値化し、「思考のプロフィール」を明らかにすることで、正しく自己理解・他者理解をできます。この調査を受けられた方は、自身の思考優先度と思考スタイルについて気付くことができ、自身と相手の思考タイプを意識することで、コミュニケーションの円滑化を図ろうという考え方です。 ■理性人(A):論理的、分析的、事実重視、数量的■堅実人(B):系統立った、順序立った、計...