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  1. 自己確立

    自己確立

    自己確立は、自己承認(KA4.1.2)の後段階で、自分の見え方魅せ方を制御する段階であす。当然、前段階で、自己承認が十分できていることが前提となります。自分自身の言語化であり、「自分は〇〇である」と表現できるようになります。これは、自分の取り扱い説明書を創る過程でもあります。これにより、個人の目標が明確になり、やるべきことが見えて来ます。このような過程で、研修を受講することになれば、研修の受講は、自身の目的に合致したものであろうし、目標達成のための1つの過程となります。研修の開催側としては、このような受講者の目的を理解することで、コンテンツを考慮すべきです。

  2. 自己承認

    自己承認

    自己承認とは、自己発見の結果、得られた事実や気づきを、自分事(KA3.2.1)として捉え、納得することです。ただ、自己発見の結果は、必ずしも個人にとって心地よい事柄だけとは限りません。不愉快な内容も含め、理解し納得するのは、ある意味辛いプロセスでもあります。ただ、悪い面だけではない、自分自身を正確に把握し、良い面を伸ばすことを積極的に考え、前向きに捉えることで、意外な可能性や道が拓けることもあります。このプロセスは、次に続く自己確立(KA3.1.2)への過程であり、前提となります。

  3. 自己発見

    自己発見

    個人のキャリア開発の分野では、まず、自身の職歴などを棚卸して、自己を見直します。この過程でいわゆる、自身の強みや弱みを認識することで、未来のキャリアを考える土台を整備します。この作業は、ある意味、辛い場面にも遭遇します。このため、棚卸のレベルが、不十分である場合も少なくありません。できれば、カウンセラーなどとのセッションの中で、徹底的に棚卸ができることが望まれます。カウンセリングの相談シーンでは、先ずは、表面的な課題や問題から始まる、これらは、目の前で起こった事実や現象から生じる表面的なことであり、この背景には、主訴と呼ばれる本質的で根本的な課題が隠れています。先の表面的な課題から主訴を導き出す過程が、カウンセリングです。ここでは、表面的な課題を事実が減少をベースに整理します。この時、クライエント(相談者)がどのように感じ、どのように思ったかという感情面や情緒面を丁寧に拾って行きます。すると、相談者の中で変化を現れ、意識が自分自身に向かっていく、その結果、他責が自責に変わっていく。すると、これまで隠されていた自分が浮き上がってくる。これが、自己理解です。 ・何故、職を探しているのか?...

  4. 組み換え対応力

    組み換え対応力

    リスク管理の一環ではあるが、発生したリスクにより、一部のコンテンツの組み換えが必要な場合もあるでしょう。例えば、受講者のレベルが想定したレベルと異なり、コンテンツのレベルを調整する必要があるかもしれません。また、受講人数の多少で時間的な進捗が想定からずれ、調整が必要な場合も考えられます。この場合、どのように組み替えるか、これはあくまでも組み換えであり、追加でも省略でもない。一連のストーリィを持ったコンテンツから、一部を追加したり省略すると、当然ながらストーリィが乱れます。このストーリィの乱れは、受講者の理解度の違い、となって表れます。最悪の場合、当初、約束したゴールにたどり着けないリスクも想定されます。如何にストーリィに違和感なく組み替えるかは、講師、ファシリテーターの技術です。但し、時間がなく、全部を説明できなくなった場合、ちゃんと理由を説明すべきです。受講者から、準備されたすべてのスライドの説明を求められることもあります。すべてを説明しないと、割愛したと思われるますし、受講者が、後日、資料をベースに他の人に説明する場合、個々は説明がなかった」ということになってしまい、中途半端で不完...

  5. 臨機応変

    臨機応変

    リハーサルを何度やっても、本番がその通り行くとは限りません。つまり、予定外の事が起こる確率はゼロではないのです。この予定外の事(事件)が起きた時、どのように対処するかが問われます。これは、事前の準備といわゆる現場対応力でしょう。焦りは禁物、先ず、落ち着き冷静にかつ迅速に状況を把握します。そして、取ることができる対処をいくつか考え、その中で、最適な方策を選択します。最適とは、一番効果があり、ダメージが少ない方法であり、これを即座に選ぶことが求められます。これに対応するためには、「予め」リスクを洗い出しておくことが得策です。これは、プロジェクトマネジメントのリスク管理にも通じ、リスクを洗い出すだけではなく、各々のリスクに対して予防策を打ち、もし起こってしまった時の対応方法を決めておきます。これが、リスク管理です。リスク管理は、「予め」というところがポイントです。「予め」でなかったら、リスクが顕在化した時の出たところ勝負の事後対策であり、これは、「管理」とは言えません。

  6. 質問力、要約

    質問力、要約

    質問力はファシリテーションの要です。その場で表現されようとしていることを適確に捉え、参加者の目線で分かり易い言葉に変換します。そして、参加者が聞きたいであろう内容を聞き出すような質問します。更に、その質問に対する答えを想定し、その答えが参加者にどのように伝わるかを想定します。ファシリテーターは、このプロセスを瞬時にこなさなければなりません。この前提となるのは、聴く技術であり、要約する技術です。これは、傾聴のスキルにも通じるもので、相手あるいは、参加者の価値観を意識して、皆さまの理解度や腹落ち度を想定します。当然、参加者の理解度と腹落ち度には格差があり、バラバラですが、これを、出来る限りレベルを平準化し、一枚岩にする努力とも考えられます。このレベル合わせは、一体感を作る目的であり、強いては「場」の雰囲気を作り出します。