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  1. 発言

    発言

    発言は、頭の活性化と自己の意見の整理が目的です。 発言、説明を強いられた場合、言語化(KA3.7.2)とストーリィ(KA3.3.2)を即席で作らなければならず、否応でも頭が活性化します。恐らく、頭の中では、これまでの経験と知識を整理して洗い出し、順序を付けて、結論を付けて。。。上手く、話せるか、そして聴衆の反応は。等とどんどん考えが膨らんでいきます。情報量が増えれば、加速度的に複雑さが増すので、必然的には難しくなり纏まりませんそこで、すべてを頭の中でクローズしようとせず、先ずは口火を切って、相手の出方を見ながら話の方向性を考える方法もあります。当然、これには経験が必要ですが、一旦、このようなスキルを習得してしまえば、相手を選ばないので、汎用性が高く便利です。ファシリテーターとしても生きていくためのスキルになり得ます。発言をいただいた参加者には「労い」も忘れないようにしましょう。お名前を聞いて、「〇〇さん、ありがとうございました、拍手~」て感じで参加者にみなさんから「賞賛」をいただきます。

  2. 擬似体験(演習)

    擬似体験(演習)

    疑似体験とは、文字通り、疑似的に体験することです。ここでは、場面設定(3.2.2)が重要です。体験談(KA3.6.2)にも通じますが、あなたは、どんな状態で目的は何で、役割は何なのか。使えるリソースと、タイムリミット、この中で最善の策を考えます。もっとも、ここでは、最善でなくても構わない、いろいろな可能性を試し、失敗することも重要です。失敗して学ぶことの重要性を伝えたいですね。実際の現場では、失敗できませんから、ここで、十分失敗し、失敗から学ぶ姿勢も大切です。この目的を受講者に伝えることで、失敗への恐怖心が薄れ、やってみようというモチベーションを生みます。

  3. 名言引用

    名言引用

    名言の引用も効果的ですが、乱用はいただけないですね。ストーリィに合った内容を効果的に使うべきでし。ある程度、有名な言葉で、Webで検索するとヒットするレベルが良いですね。日本の経営者は、ドラッカー氏、松下幸之助翁、稲盛和夫氏、野村克也氏の名言が好む傾向にあります。これらの名言を使う場合、単に、引用するだけでなく、出典に触れ、蘊蓄を含めて正しく理解した上で使うと効果があります。引用する名言が掲載されている、原著を紹介することで博学さと、信憑性が増すします。理想的には、その名言が、どんな背景で、どんなシチュエーションで伝えられたかを蘊蓄として言及できるように準備しておきましょう。 引用方法や引用のシーンを誤ると、興ざめしてしまい「迷言」もなってしまいます。内容やシーン、受講者の属性を抑えた上で、引用する名言を選びましょう。そのためにも、多くの名言に触れ、自身の資産(引き出し)として在庫しておくことをお勧めしますまた、名言の引用で注意することは、名言によっては、解釈がいろいろできる物もあります。どうしてもその名言を引用したい場合、場のTPOに合わせて、短いコメントを付け加えることで誤解をな...

  4. 体験談

    体験談

    体験談は、講師自身が体験した内容が望ましいです。体験談はリアルさが勝負であり、また聞きとか、知り合いの体験では、リアルさが伝わり辛いです。ただ、適切な体験がない場合は、他人の体験を使うことになりますが、その場合もできるだけ、ご自身で体験したかのように生々しく語るべきです。「〇〇という話を聞いたことがある」より、「私が体験し、〇〇と感じた」の方が生々しいですし、信憑性が高くなりますね。嘘も方便ということです。リアルな体験談は、その時、その場に居合わせ、自らが体験しているかのような錯覚を覚えます。体験談をリアルに語る必要もありますが、感情表現を使ってリアルに語ることで、聴衆が自身の事「自分事(KA3.2.1)」に感じるようになります。例えば、「ここで、マネージャになって考えてみてください。」「どのような打ち手があるでしょう?」「あなたならどうしますか?」という問いかけを挟むことで、臨場感が増すでしょう。「静かな」、「寒々とした」、など五感に訴える表現を使うのも効果的です。「ガーンッ」、「ビューッ」などの擬音も臨場感を増します。「実はですね、」と始めるのも良いでしょう。話が苦手という方もいら...

  5. 事例

    事例

    ストーリィのなかに事例を組み込むことは非常に有効です。ストーリィのなかに事例を組み込むことは非常に有効です。しかしながら、事例の内容が受講者とかけ離れていた場合、理解されないばかりか、効果が半減します。このため、事例の選択には注意すべきです。例えば、「ちぐはぐであり、適切でない」ことを説明する事例を考えてみましょう。相手がITエンジニアであれば、MacBookでIE(Internet Explore)を使うようなものだ」と言えば、容易に理解されますが、PCユーザでない場合、ピンとこないかもしれません。また、若い女性に対しては、バッグがDiorでベルトがCartierといった方が理解しやすいかもしれません。このように、相手により、事例ネタを使い分け、準備すべきです。

  6. 脳波と睡眠

    脳波と睡眠

    記憶と脳波、睡眠の関係を考えてみましょう。脳からは、脳の状態により、アルファ波、ベータ波、ガンマ波、シータ波が放出されているます。 アルファ波がリラックスに効果的なのはご存知でしょう。 更に、睡眠との関係を見ると、眠りが浅く、夢を見ている状態をREM睡眠といい、深い眠りに入った状態をNON-REN睡眠と呼びます。 一般に、眠りにつくと、REM睡眠に入りやがて、NON-REM睡眠に至りますが、この最初のNON-REM睡眠が一番深く、その後は、REM睡眠に戻りまする。 この周期が、個人差はあるが、1.5時間から3時間と言われており、段々、NON-REN睡眠の深さが浅くなり、やがて覚醒(目覚め)することになります。 ここで注目したいのは、シータ波である。シータ波は、入眠の際の、短かい間に放出される、眠りに入る直前の瞑想状態です。この瞑想状態の時、 頭の中では、記憶の棚卸しが行われています。覚醒状態の時に刺激を受け、その刺激により短期記憶が生まれ、一部は、長期記憶に至ります。 この過程で、大脳皮質内の長期記憶が整理され、棚卸しされ、記憶が定着します。これが、い...